オイル交換と車の整備を忘れずに管理する方法

走行距離と日付の早いほうで整備を知らせるリマインダー。管理したい整備項目、最新のオドメーター値を保つ方法、作業の記録方法を解説します。

開いたエンジンルームの上で新品のオイルフィルターを持つ整備士の手

リマインダーは距離と期間の両方を設定し、早いほうで整備しましょう。取扱説明書が「10,000 kmまたは12か月ごと」と指定しているなら、よく走る人には10,000 km、近所への買い物が中心の人には12か月で通知します。距離のリマインダーが正しく働くよう、オドメーターも更新してください。

車の整備ランプだけでは足りない理由

最近の車の多くには便利な整備表示があります。ただし対象はメーカーが設定した項目だけで、整備後にリセットが必要です。整備工場が忘れることもあります。保険、車検、税金、季節のタイヤ交換、駐車許可証までは知らせません。紙やアプリの別の一覧で、それ以外を管理しましょう。

記録したい項目

取扱説明書にある項目から始め、車以外で決まる期限も加えます。

項目通常の基準
オイル・フィルター距離と月数
タイヤのローテーション・季節の交換距離または季節
ブレーキフルード月数
タイミングベルト距離と年数
定期検査・車検日付
保険・自動車税日付

間隔は車によって大きく違います。ネットの一般的な一覧より、取扱説明書を優先してください。

期限・走行距離・進捗バー付きの年次整備と保険のリマインダーを表示するiPhoneのFuelio
Fuelioのリマインダーでは、日付と距離、期限までの進捗を確認できます。

オドメーターを最新に保つ

49,000 kmの期限を知らせるには、車が48,500 kmまで走ったことをアプリが知る必要があります。Fuelioは給油や費用に記録した最新のオドメーター値を使うため、利用しながら距離のリマインダーを更新できます。給油が少ないなら日付の期限も加えましょう。

作業を記録する

作業が終わったら、日付、オドメーターの値、内容を費用として記録します。次回は前の交換時期を確認でき、売却時には整備履歴を示せます。整理方法は車の費用ガイドをご覧ください。

Fuelioのリマインダー

Fuelioではリマインダーを日付、距離、両方で作成し、繰り返せます。給油と費用の最新オドメーター値と比較し、設定で通知をオンにすると期限が近い項目や過ぎた項目をお知らせします。

Android

オイル交換などの費用の記録時にもリマインダーを追加できます。繰り返しのリマインダーを完了すると、以前の費用から次の費用を用意するので、金額を調整するだけです。

iOS

リマインダーには専用の一覧があり、繰り返しを完了にすると次の期間が始まります。作業は費用記録に残します。

iOS

* iPhoneのリマインダーと費用記録はFuelio Premiumに含まれます。

走行距離による整備リマインダーを設定

  1. 交換間隔を調べる. 取扱説明書で、距離と月数で示された車の整備間隔を確認します。
  2. 前回の整備を記録. 作業した日付とオドメーターの値を残します。
  3. 繰り返しのリマインダーを作成. 距離と期間の早いほうで通知する繰り返し設定にします。
  4. オドメーターを更新. 給油や費用と一緒にオドメーター値を記録し、走行距離を反映させます。

この記事についての質問

給油をあまり記録しない場合は?

距離のリマインダーは最後に記録されたオドメーター値を使います。給油が少ない場合や電気自動車では、日付の期限も設定すれば時期を逃さず通知できます。

オイル交換以外に設定すると便利なものは?

タイヤのローテーションや季節の交換、ブレーキフルード、タイミングベルト、車検、保険の更新、自動車税など。一定の間隔や期限のある項目が向いています。

詳しく見る: リマインダー